スキンクリームの成分

昨今肌のケアに使うスキンクリームで無添加の物を使用しているという方が増えています。無添加の商品は肌に優しいと言われていますが、それはどうしてなのかご存知でしょうか。無添加商品の定義は厚生省によって定められていた102種類の表示指定成分が含まれていない商品を指します。この表示指定成分が含まれていない事で、肌への負担が少なく元々持っている自己治癒力を高めてくれる為、無添加のスキンクリームは肌に優しい、と言われるのです。人口合成添加物の入ったスキンクリームなどは効果が高いと実感される方が多くいます。

その効果の高さは刺激の強さと言い換えても良いもので、刺激が強いと肌の確執は傷ついてしまいます。人口合成添加物による刺激を受けた肌はダメージを避けようと角質が厚く、固くなります。そうすると化粧品の持つ保湿成分や美白成分が浸透しづらくなってしまうという本末転倒な結果を迎える事になるのです。また、そうした過剰な効果は肌本来が持っている筈の自己治癒能力までも抑制してしまう事になりますので、長い目で見ると肌は疲弊し、年齢と共に落ちてくる自己治癒能力の衰えがことさら強く出てしまう事になります。

化粧品の効果という物は長く使ってこそ初めて実感できるものです。良くも悪くも効果が現れにくいというのは知らず知らずのうちに悪い影響も蓄積されて行っているという事ですので、自分が使っている物がどういったもので、それはどのような効果があるのかをメリット・デメリット双方から調べて使うかどうかを判断してほしいと思います。